今日も一日

地球の未来のために命を燃やしている身として

no one left behindの精神はもちろん持ち合わせているわけで。

「この人とは折が合わない」って人の未来も

みんな併せて善くしていきたいのが真の理想。

「合わないわ、さようなら」って出来たなら

「今の環境、あなたのせいよ、自分で綺麗にしなさい」って放任できたなら

どんなに楽だろう。

森創り・果樹栽培には長い時間を要する。

いま目の前にある小さなタネ

これが思い描く大きさに・理想の収量に成長するまで

自分の年齢ほどの時間がかかる。

「森を創る小娘」が抱くイメージが現実化し誰の目にも明らかな状態になる頃には

私は「森を創ったおば(あ)さん」になっている。

先は長い。

自分の年齢と同じだけかそれ以上の期間

私はきっと”夢想家だ”とか”口だけだ”とか批判されるんだろう。

そんなこと分かってる。

分かってて、やってる。

分かってて、それでいて、全員に美味しい果物と綺麗な空気、清浄な水を与えるために命を燃やしてるんだ。

できないことだらけだし、未熟だし、不器用だし。

批判のターゲットにはもってこいだと思う。

でもね

それ以上に助けてくれる人がいる。

私のできないことを、補ってくれる仲間がいる。

同じビジョンを持って動く同志が世界中にいる。

言語で話すのが苦手な分、感じる力は人一倍

影で私を支えてくれている優しさには気付いている。

地球の裏側で燃える同志の存在だって心で捉えている。

みんな、ありがとう

不完全な私が抱く地球への愛は

みんなと協働して共創して完全体になる。

私は1人じゃない

夢は必ず現実になる

愛する地球が愛する人たちを養う未来

私はみんなと創るんだ